ライターになってからブログをはじめた本当の理由

かまって欲しい猫

以前「フリーランサーになったわけ」「フリーランサーになってからとりあえずやったこと」について書きました。今回はライターとしてブログをはじめた理由について書いていきます。

ところでこの写真の猫は誰ですか!?今日は猫の日じゃないし、僕はあしかですよ。

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キュレーターとして記事を書いていた

フリーランサーになってからとりあえずやったこと
昨日は、私がフリーランサーになったわけを書き綴ってみました。 2つ目の記事は「フリーランサーになって、まずやったこと」について、書...

上記の記事で書いたように、私は去年(2016年)の1月にカネなしコネなしでフリーランサー(ライター)になりました。

その後は3社からお仕事をいただいて記事を書いていました。そのうち1社は、大城あしか名義で記事の納品をおこなっています。

昨年末に話題になったDeNAさんのキュレーションメディア問題のあおりを受けたのか、私が寄稿した記事の多くが削除されていました(すべて削除されたわけではありません)。

報酬が割に合わない

当時の私はキュレーション記事の少ない報酬と、記事作成にかかる下調べの時間を考えると到底割に合わない仕事だと感じていました。

でもどうして依頼を受けたかというと、安い賃金でもライターとして実績を残すつもりだったので少なくとも1年、いや半年は続けるつもりでした。

しかし、その一方でキュレーションサイトの運営会社の人達は、ライターにお金を払って記事を書かせて儲けているんだろうな。と考えるようになりました。

DeNAからオファーをいただいた

いえ、考えなくても当然のことです。利益を生むことができるから外注ライターに依頼するんです。そんな中、DeNAさんからオファーをもらいました。

その時はライターとして実績を作るには良い機会であると飛びつきたくなりました。一方で、安価で記事を書く案件が更に増えるのかと思うと辟易とする気持ちも湧き上がってきていたのです。

キュレーションはパクリ!?

その頃、あるブログで「キュレーションはパクリ」という文字を見ました。ブロガーさんが自分の書いた記事がキュレーションサイトにパクられている。というような感じの内容だったと記憶しています。

確かにまとめ記事であるキュレーションサイトって、言ってみれば「パクリ」なんじゃないだろうか。と私もそう考えるようになりました。

悩んだ挙句にオファーを断る

このような背景もあり、キュレーターとして活動することが必ずしもプラスの実績にならないかもしれないという決断に至りました。

もうここまでくると、ある種自分の直感を信じてDeNAさんの案件は断るべきだとしてオファーは受けませんでした。

結果として、私の直感からきた判断は間違ってなかったと思っています。

時は金なりではない

指定されたキーワードに基づいた記事構成にかかった時間、構成に沿った記事を書くために調査した時間、その結果をまとめて実際に記事を書いた時間。

これらの二度と手にすることができない貴重な時間を費やして世に送り出したものが、いまは非公開になっているのです。

非公開になっているということは、「無」と等しいのであると私は思っています。

時間は命を数値化したものです。時間を使うということは、命を削っていると同じことなのです。「無」になってしまうと死んでしまったのも同然ではないでしょうか。

いのちだいじに(ドラクエ風)

私は時間、いや命を投じて書き上げた愛おしい記事たちを安価で他者へ売ってしまうのは、もったいないと思うようになりました。

目先の利益やお金という数字に換算することに捉われて、報酬を消費してしまった後には手元に何も残りません。これでは会社に雇われて働いていた頃と同じです。

それならば、自分のブログを立ち上げて今まで依頼されて書いていた記事のようにクオリティを落とさずに更新していけば、そのひとつひとつは財産になると考えたのです。

まとめ

今は財産と呼べるほど高いクオリティの記事が書けていないし、記事数もまだまだ足りません。

先日の記事にも書いたように、ブログを収益化して、ライターとしての仕事を受注することができるように日々黙々とパソコンの前でキーボードを叩くのです。

でも独りは寂しいので、仲間が欲しい今日この頃です(寂しがりやか!)。

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