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MacBook Airから警告音が出て心を引き裂かれちまいそうだった

MacBook Airから警告音が出て心を引き裂かれちまいそうだった

2017年3月16日
デジモノ
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MacBookAir

毎日のブログ更新をするための大切な我が相棒、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)くんに異変が起きたのは先週水曜日の夜でした。

ネットで対処法を調べて、その日のうちに無事にトラブルを回避することができましたので、今こうやってブログを更新することができています。

ちなみにこの画像は、MacBookAirをヨドバシアキバで購入して帰宅した後の開封の儀で撮影したものです。

突然に訪れた異変

それは突然のことでした。仕事を終えたのでアラートが表示されていたsafariのアップデートをしてから寝ようと思っていました。

アップデートのボタンをクリックして、用を足すために席を外していました。すると、なにやら私を呼ぶ妻サマの声が聞こえてくるじゃないですか。

 

妻「なんか仕事部屋から音がしてるよ!」

私「あんだってぇ〜!?(KEN志村風)」

妻「ピーピーって変なおとー」

 

ピーピー?なんだろう?

 

そう思いながら、部屋に戻ってみると相棒のMacBook Airの画面が真っ暗になっていて、本当に「ピーピーピー」と謎のビープ音が鳴っているじゃないですか。

 

これはマズい!

 

長渕剛ばりのピーピーピーで、心を引き裂かれちまいそうになりました。本当にろくなもんじゃねえ。

強制終了しても立ち上がらない

とりあえず電源キーを長押しして、強制終了してから1分ほどそのままにしておいて再度電源を入れてみましたが、警告音は鳴り止みません。

Windowsユーザーだった頃、このような不調があると基本的に復旧することはなくて、OSのリカバリーが必要になっていた経験が脳裏に浮かんできます。

この忙しい時期にMacが使えなくなると困る! いや、困るどころじゃない!

iPhoneで調べてみた

とりあえず落ち着くために深呼吸をしてから、iPhoneで解決策を調べてみました。検索ワードは「Mac 警告音」で、一番上に表示されたURLをクリックしました。

そのサイトは@mori_ichi_さんが運営しているブログでした。ページを参考にしてトラブルからの復旧を試みます。

トラブル対応

トラブルの復旧にあたり、以下の対応をおこないました。

まずは、外部機器(ディスプレイや外付けHDDなど)をすべて取り外してから作業をします。

SMCクリアで音を止める

controloptionshift+電源キーの同時押しでビープ音を止めることができる。と書いてあり早速試してみると…

音が止まったぁ!!

こちらのコマンドはSMC(システム管理コントローラー)クリアというそうです。知らなかった…。

PRAMクリアのコマンド試行

続いて、「昔からのMacユーザーにはおなじみ」というcommand(⌘)optionPR」のPRAMクリアを試すと書いてあります。

PRAMは過去の呼び名でいまはNVRAMと言うそうです。不揮発性メモリの意味だとのこと。

NVRAMは「起動時に読み込まれる設定情報」です。この情報が壊れていると起動できない場合があります。

Dキーを押したまま電源を入れると「Apple Hardware Test」というテスト環境が起動します。

この環境でハードウェアに異常があるかどうか調べることができます。

この情報は、2012年にMacを勉強しようと思って購入した本に載っていました。

電源ボタンを押してから、command(⌘)optionPRを押したまま待機していると、MacOSが起動する際に鳴る「ジャーーン♪」という音がします。

この起動音「ジャーーン♪」が2回鳴るまで、3つのキーは押したままです。2回起動音が鳴ったら手を離します。

無事に復旧した!

おおっ! OSが立ち上がったぞ。

参考サイトでは、この先にはOS復元メニューなどの案内がありましたが、私のMacBookAirは息を吹き返しましたので、これにて復旧大作戦完遂!

もし、復旧しなかった場合はmori_ichi_さんのブログをチェックしてみてくださいね。

とりあえずバックアップのみ

本当はエラーチェックとか、いろいろと確認しておくべきなんだろうけど余計なことをして再度立ち上がらなくなったら怖いので、やめておきました。

取り急ぎTime Machineに設定している、外付けHDDにバックアップを取ってスリープモードにしてこの日は寝ました。

まとめ

とりあえず、現時点では相棒くんは問題なく動いています。動いていますけど、いつまた同じような症状が起こるかわかりません。

布団の中でここで思い切って買い替えるべきなのかなと考えてました。そして翌日、新しいマシンに触手を伸ばすのでした…。

続きは次回で書きます!