LCCだって出張に使える!Jetstarでビジネスも安心フライト

ジェットスター

みなさんは国内線LCC(ローコストキャリア)を利用したことはありますか。

LCCはコストを抑えるために少ない機体で運営をしていますので、大手航空会社と比べて遅延や欠航などが起きやすくビジネス利用は向いていないと言われてきました。

そのような背景のなか、先日ジェットスター・ジャパンがより柔軟にビジネスニーズに対応した予約サイト「Jetstar Business Hub」のサービスが開始されました。

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LCCのニーズについて

LCCを利用したことがある方はメリットやデメリットについて、おおよそ理解されていることでしょう。格安に旅行をすることができるため、リゾート観光などの目的で選ばれるニーズが高くなっています。

それでは、利用したことがない方はLCCについてどのようなイメージを持っているでしょうか。

LCCはなんだか心配

大手航空会社のように欠航や遅延の保証がない、チケットの変更ができない、チェックインの時間が早いなど「安いけど、いろいろ条件が厳しいんでしょ?」というイメージはありませんか。

このようなLCCが持つ特性から、経営者さんや出張が多いサラリーマンの方々はビジネスシーンでLCCの利用を避けているという現状がありました。

国内LCC初のビジネス向けサイト

ビジネスマンに敬遠されてきたLCCですが、先日ジェットスター・ジャパンより国内LCC初となる。ビジネス出張サイト「Jetstar Business Hub」のサービスが始まりました。

Jetstar Business Hubの主な機能

フライト予約&管理
従来同様オプションなしの「starter」運賃の予約やセール利用もできます。
フレックスBizの購入
フライトのキャンセル・変更、ビジネスニーズにより柔軟に対応したオプションです。
48時間の購入期限
予約後48時間は支払いの保留ができます(出発予定日まで2日以上ある場合)。
月次レポートの管理
フライト予約の経費を月次リポートで便利に管理をすることができます。
複数ユーザーの登録
同じ部署のメンバーなど、1つのビジネスアカウントで複数のユーザーを追加できます。

基本的にLCCは予約後にすぐ決済を行う必要があります。ビジネスにおいて突然の予定変更や出張のキャンセルが生じてしまった際は、48時間の仮予約が使えるようになるのは助かる機能ですね。

これらの機能で、今回最もビジネスで利用しやすくなったのはオプションの「フレックスBiz」です。

フレックスBiz

フレックスBizはJetstar Business Hub限定のオプションセットです。国内線は2,000円(国際線は3,000円)追加で下記のサービスを受けることができます。

フライト変更が当日無料

出発当日に限り、同日前後のフライトへ無料で変更ができます。

フライト変更が当日無料となりますので、会議が長引いたりした際に遅い時間のフライトに変更することができます。

変更手数料無料

日付・時刻・搭乗者名の変更が手数料無料で可能となります。

出張日や出張するメンバーなどに変更があった際も、手数料無料でフライトを変更することができます(運賃の差額は必要です)。

予約のキャンセルOK(払い戻しあり)

購入相当額をフライトバウチャーで払い戻してもらえます。

予約のキャンセルにも対応して、ジェットスターで利用することができるフラウトバウチャーで払い戻しをしてくれます。

参考 フライトバウチャー | ジェットスター

お金が返ってくるわけではないのが少し残念ですが、「今回は残念だけど、また次の機会に乗ってね!」というジェットスターさんからの交換条件だと思えば良いのかなという感じです。

お手回り品1点追加持ち込みOK

7kgまでも機内持ち込み手荷物1点に加え、ノートパソコンなど座席下に収まるサイズの手荷物を1点機内に持ち込むことができます。

通常の機内持ち込み手荷物は、キャリーケースなどの荷物とバッグなど合計7kgとなりますが、フレックスBizは「7kgまでのキャリーケースなどの荷物+ノートパソコンなどの手荷物1個」となります。

合計の手荷物合計が7kgを超えても大丈夫ですが、機内へ持ち込める手荷物が3つまでOKということではありませんので注意してください。

座席の指定が無料

スタンダード・シートとアップフロント・シートの指定代金が無料になります。

座席指定は通常は有料のサービスですが、フレックスBizに申し込むと通常座席のスタンダード・シートと、前方座席のアップフロント・シートの座席指定が無料となります。

足元のスペースが広い、エクストラ・レッグルーム・シートは別途料金がかかります。

登録は無料!

ビジネスユーズ向けのオプション、フレックスBizを利用することができるようになるJetstar Business Hubの利用には、アカウント登録が必要となります。登録は無料です。

アカウント登録にあたって企業規模などの制限はないので、自営業者もを利用することができます。

登録は簡単です。まず、ジェットスター・ジャパンの公式ページの「ビジネス出張サイト」のページへアクセスします。
サイト Business | ジェットスター

ビジネスアカウントを登録(登録無料)」の登録するボタンをクリック、入力フォームページに移動したら、アカウント管理者情報、会社情報にユーザーネームとパスワードを設定するだけで登録は完了。

すぐにJetstar Business Hubを利用することができます。

まとめ

ジェットスター・ジャパンのビジネス出張サイト「Jetstar Business Hub」についてお伝えしました。

自営業の方は経費節約として、出張時にLCCで移動をしていた方も実際は多くいらっしゃると思います。

オプションのフレックスBizを利用すれば、欠航や遅延などにハラハラすることなく、安心してビジネス目的でジェットスターを利用することができるようになりました。

もちろん、私もJetstar Business Hubに登録しました。利用するのがとても楽しみです。

LCCだって出張に使える!Jetstarでビジネスも安心フライト
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